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らでぃっしゅぼーやの畜産物

アニマルウェルフェア

かつて、ヨーロッパではBSEと呼ばれる「牛海綿状脳症」という牛の病気が流行った時期がありました。
その「牛海綿状脳症」とは、牛の脳がスポンジのようになる病で、その牛を食べた人にも感染が確認されたそうです。

そのことから、ヨーロッパでは経済の効率だけを優先してきた畜産の方法は見直されて、動物の幸福つまり「アニマルウェルフェア」の考えが広まってきたと言います。
この考えはまだ日本ではあまり馴染みのない考えですが、らでぃっしゅぼーやは先駆けて、この「アニマルウェルフェア」の考えに基づいた畜産物を生産しています。

例えば、病気にかかるリスクの高い密飼いではなく、平飼いや放牧などの広々とした環境で家畜を飼育することは、抗生物質などの薬に頼らない…といった畜産方法につながります。

らでぃっしゅぼーやの畜産のこだわりはこういった所にあります。

5つの解放

「アニマルウェルフェア」の「5つの解放」は1.飢えや乾きからの解放、2.肉体的苦痛や不快からの解放、3.病気・痛み・苦痛からの解放、4.通常行動への解放、5.悲しみや恐怖からの解放…のことを指しています。

らでぃっしゅぼーやの「放牧豚・丹沢高原豚」は、夏は風通しがよく涼しい環境、冬は温かな環境で、のびのびと過ごせるように配慮されています。

また「たんかく牛」は多くの日本和牛が、高カロリーの肥料を食べて過ごしているのに対して、冬は里の広々とした牛舎、夏は、涼しい牧草地で放牧されて過ごしています。

「らでぃっしゅの国産若鳥」は、山口・島根・熊本・福岡の指定農場の開放型の鶏舎で、広い良好な環境のもとで飼育されています。


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